2026年度 日本建築学会大会(中国)で研究発表を行いました

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2026年9月8日〜11日に広島で開催された 2026年度 日本建築学会大会(中国) に参加しました。

9月9日には、安田女子大学(広島市)にて、以下の研究発表を行いました。

発表題目

IJV方式の空調室を対象としたPODを用いた温度分布の簡易予測に関する研究
(その2)POD–RBFによる境界条件予測とPOD–LSEによるセンサー再構成の比較

発表者

蒋 子韜(摂南大学)、小林 知広(大阪大学)

本研究では、PODを用いた室内温度分布の低次元モデル化を対象として、 POD–RBFによる境界条件からの予測と、 POD–LSEによる限られたセンサー情報からの温度場再構成について比較・検討しました。

発表を通じて貴重なご意見をいただき、 関連分野の研究者との意見交換を行う有意義な機会となりました。