大阪大学 建築・都市環境工学領域を見学しました
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本日、研究室の3年生とともに、大阪大学の建築・都市環境工学領域を訪問し、風洞施設および実験室を見学しました。
今回の見学は、これから卒業研究に取り組む3年生に、建築環境工学分野で実際にどのような研究が行われているのか、また、大学の研究室ではどのように実験や研究を進めているのかを知ってもらうことを目的として実施しました。
風洞施設・実験室の見学
当日は、まず風洞実験施設を見学しました。
実際の風洞設備や模型、計測機器などを間近で見ながら、建物周辺の風環境や自然換気など、建築・都市に関わる気流現象がどのように研究されているのかを学びました。
また、実験室も見学し、建築・都市環境工学に関するさまざまな研究設備や研究環境について紹介していただきました。
普段の授業ではなかなか見ることのできない実験設備や実際の研究現場に触れることで、これまで授業で学んできた内容と実際の研究とのつながりを感じる機会になったと思います。
大阪大学の学生による研究紹介
さらに、大阪大学の学生の皆さんから、現在取り組んでいる研究について紹介していただきました。
それぞれの研究テーマだけでなく、どのような課題に着目し、実験や解析を通して研究を進めているのかを直接聞くことができました。
実際に研究に取り組んでいる大学院生の話を聞くことは、3年生にとって良い刺激になったのではないかと思います。
これからの卒業研究に向けて
3年生は、これから少しずつ自分自身の卒業研究について考え始める時期です。
今回の見学を通して、「自分はどのような研究に取り組みたいか」「研究をどのように進めていくのか」を考えるきっかけになればと思います。
大阪大学の学生の皆さんの研究に取り組む姿勢も一つの目標にしながら、これからそれぞれの卒業研究に向けて頑張っていきましょう!
最後になりましたが、今回の見学を受け入れてくださった大阪大学の先生方、職員、学生の皆様に心より御礼申し上げます。
